超初心者向け輸出管理講座 安保の「あ」
1.5時間のオンデマンド受講+1時間のオンライン座談会
残り予約枠
サービス内容
約1.5時間の動画を、3日間の中で、繰り返し好きなだけご視聴いただけます。 食品と木材以外を輸出する事業者は法令遵守のため可能な限りご受講をお願いします。 同一企業で二人目以降のご受講は半額となるため、貴社内でほかの方のお申し込みをご確認の上、料金の半額を選択してください。 【内容】 オンデマンド講義プログラム(約1.5時間) 1.安全保障貿易管理とは? 2.規制の基本構造 3.規制制度の内容 4.対応しないとどうなるのか、罰則・ペナルティ等 5.対応方法・手順 オンライン座談会プログラム(1時間程度) 1.理解度チェック 2.質疑応答 ※お願い※ 必ず、ご受講される方自身のお名前とメールアドレスにてお申込みください。代理で申し込むと、URLやパスワード等が受講者のメールに届きません。請求書は各受講者にメールで届きますので、届いた請求書もしくは請求メールを、経理やお取り纏めの担当者に転送していただきますようお願いします。 同一企業複数受講者の合算支払いは可能です。 【だれに関係がある法律なの?】 食品と木材を除く、すべての製品技術の輸出をする事業者です。武器そのものや武器に関連する製品技術でなくても、海外で悪用されてしまうリスクがあるので、それを防ぐために、日本の輸出者へ法令遵守が義務付けられています。 【安全保障貿易管理と該非判定とは】 安全保障貿易管理とは、兵器や軍事転用可能な製品技術が、国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等に渡らないように行う輸出規制の仕組みです。日本の企業が製品や技術を輸出するときは、この安全保障貿易管理に該当する貨物でないことを確認することが法律で定められています。この確認作業を「該非判定」といいます。製品の輸出以外にも、図面やソフトウェアの海外へのメール送信、展示会への展示物送付、技能実習生への技術指導など、一見「輸出」と意識していないような業務まで該非判定の対象となります。該非判定をしていなかった、また、該非判定を正しく行っていなかったなどの違反をした場合には大変厳しい罰則が科せられ、中小企業にとって大きな痛手となります。 【該非判定を正しく行うためには】 ベースとなる外為法を理解し、判定実務の具体的なノウハウを身に着けることが不可欠です。しかし、法制度の複雑さ、該非判定の実務の難しさ、知識を得る機会の乏しさが壁となっています。 「判定実務が自己流で不安」「制度が複雑で難しい」「該非判定が必要だと思っていなかった」など、県内企業からSIBAに寄せられるご相談は少なくありません。 外為法の概要、該非判定実務を正しく理解し、法令を遵守した海外展開を行いましょう。
今後の予定
キャンセルポリシー
・料金をお支払いいただきますと受講が確定します。お支払い後の返金には応じておりませんのでご了承ください。 ・オンデマンド受講と座談会は必ず同一の方がご参加ください。 ・動画のパスワードの第三者提供、社内での共有を一切禁じます。違反した場合には今後有料オンデマンド講座のご受講を受けることはできません。
連絡先
054-254-5161
sibanet@siba.or.jp
日本、静岡県静岡市葵区追手町44−1 静岡県産業経済会館